お知らせ

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春の始まり

久しぶりの投稿です。
ようやく寒さが和らぎ暖かくなってきましたね。


ラナンキュラス


ラナンキュラスは春前ごろから、切り花タイプのものと鉢植えタイプのもの両方が出回ります。
ラナンキュラスの名前は、葉がカエルの足に似ていることから「rana」というラテン語から来たとされています。
また、別名でバターカップとも呼ばれています。
ラナンキュラスの花言葉は、
「とても魅力的」「光輝を放つ」「輝かしい魅力」「純潔」「魅力あふれる」「優しい心遣い」「名声」「名誉」「晴れやかな魅力」です。
ラナンキュラスは、華やかしいイメージと淡くかわいらしい花色から、春の花の代名詞と呼ぶ方もいます。
光輝く美しい姿は、接している人の心を幸せな気持ちにさせてくれますよね。


クリスマスローズ


クリスマスローズはその名の通り、クリスマス時期から開花が見られる品種がありますが、多くは2~3月が見ごろです。
下を向いて咲くクリスマスローズの姿は可憐で健気。しかし、見た目とは裏腹にとても丈夫な花なので、初心者でも育てやすいです。
水やりは、乾燥に強い花ではありますが、土が乾いたら水を与えてください。特に夏場の乾燥には注意して、様子を見ながら水やりをしましょう。
花言葉は、『追憶』や『私を忘れないで』。古代ヨーロッパで騎士が戦地へ向かうときにクリスマスローズを恋人に贈ったということに由来しているそうです。


サクラソウ


サクラソウは、寒さに強い多年草の植物で、東アジアを起源としています。
この植物は、春に開花することから「サクラソウ」と呼ばれています。
サクラソウは、古くから日本でなじみのある花です。
江戸時代には武士の間で流行して、花の出来栄えを競い合ったほど。その後、庶民にも広く愛されるようになりました。
花びらの形状は種類によって異なり、フリル状になったり星型になったりと、見応えがあるのが特徴です。
また、花の色も白色、ピンク色、紫色など変化に富んでいるのが魅力的ですね。
花言葉は、「初恋」「あこがれ」「純潔」。
サクラソウの花びらの美しさから、このような花言葉が付けられました。


ハーデンベルギア


ハーデンベルギアは、オーストラリア東部の海岸地帯からタスマニアにかけてが原産です。
蔓性で、長さは2.5メートルほどに伸び、他の植物に絡まります。3月から5月ごろ、「えんどう」に似た小さな花を房状に咲かせます。
花色は、青紫色やピンク色や白色など。別名で「こまちふじ(小町藤)」とも呼ばれます。
花言葉は、「壮麗」や「運命的な出会い」「広い心」「思いやり」などです。
壮麗という花言葉は、ハーデンベルギアの花房が美しく豪華に咲く姿が由来とされています。
また、ハーデンベルギアの美しい花姿から運命的な出会いという花言葉が付けられました。