お知らせ

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初夏のはじまり。

気温が急に上がり、夏が始まりました。
熱中症に気を付けて、頑張っていきましょう!


クレマチス



クレマチス(Clematis)は、その美しい大輪の花から「蔓(つる)性植物の女王」と呼ばれ、ガーデニングで非常に人気の高い多年草です。クレマチスはバラと開花期が重なるものが多く、「バラのパートナープランツ」としても有名です。アーチやフェンスにバラと一緒に絡ませると、お互いの美しさを引き立て合う最高のコンビネーションになります。


かすみそう



お日様が大好きです。風通しがよく、直射日光がしっかり当たる屋外で育ててください。一通り花が咲き終わって全体的に伸びてきたら、


株元から半分くらいの高さで思い切ってバッサリと切り戻(剪定)してあげると、また新芽が吹いて長く楽しめます。一株あるだけで、寄せ植え全体の雰囲気をふんわり優しくまとめてくれる名脇役です。


ペチュニア



お日様がとにかく大好きなので、日当たりの良い場所で育てます。ただ、八重咲きの品種は花びらが重なっている分、雨に濡れると傷みやすく、泥跳ねで病気になりやすい性質があります。できれば雨の当たらない軒下などで育てるのがベストです。鉢植えやハンギングバスケットにすると、見事なボリュームになりますよ!品種によって色のグラデーションも綺麗なので、お気に入りの一鉢を作ってみてくださいね。


フェリシア



「青いデージー」としても親しまれるキク科のお花です。斑入りの葉っぱの品種などもあり、お庭に爽やかな彩りを添えてくれます。
春と秋にたくさんお花を咲かせてくれます。


アジサイ



アジサイの鉢植えは、母の日の贈り物や初夏のインテリアとして大人気です。地植えのイメージが強いアジサイですが、実はコツさえ掴めば鉢植えのままでも毎年綺麗に咲かせることができます。アジサイは強い直射日光や西日に当たると、花(ガク)が焼けて茶色くなってしまいます。室内の場合はレースのカーテン越しの明るい場所、屋外なら午前中だけ日が当たるような半日陰がベストです。アジサイは強い直射日光や西日に当たると、花(ガク)が焼けて茶色くなってしまいます。室内の場合はレースのカーテン越しの明るい場所、屋外なら午前中だけ日が当たるような半日陰がベストです。


フクシア



「女王のイヤリング」と呼ばれる美しさ 下を向いて上品に咲く姿から、別名「貴婦人のイヤリング」「女王のイヤリング」とも呼ばれています。主に春から初夏(4月〜7月頃)にかけて次々と花を咲かせます。涼しい気候を好むのが特徴です。


リューゴスペルマム



頭頂部からたくさんの針が突き出ているように見えることから、裁縫で使う針刺し(ピンクッション)という英名がつきました。このツンツンしている一本一本は、実は「めしべ」です。南アフリカなどが原産の常緑低木で、独特のエキゾチックな雰囲気を持っています。力強く野生的な魅力があるため、最近の園芸やフラワーアレンジメントでも非常に人気が高いです。