お知らせ

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新年のはじまり

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
皆様体調に気を付けて、お過ごしくださいね!


シクラメン



冬の鉢花の女王とも呼ばれるシクラメン。
シクラメン全般の花言葉は**「内気」「はにかみ」「遠慮」**。 うつむき加減に咲く花の姿からきていると言われています。白は「清純」、ピンクは「憧れ」など、色によっても少しずつ意味が変わります。今の時期にシクラメンがぐったりしてしまったら? もし茎が倒れてしまったら、新聞紙などで株をシャキッと立たせて固定し、涼しい場所で一晩お水を吸わせてみてください。意外と元通りに復活することが多いですよ。


ストック




 

ふんわりとした甘い香りと、まっすぐに伸びた茎にたくさんの花を咲かせる姿が魅力のストック。


ストックは、江戸時代にはすでに日本に伝わっていたと言われています。当時は「紫羅欄花(アラセイトウ)」という少し難しい名前で呼ばれていました。今でも和名として使われることがあります。開花時期:11月〜5月頃(冬から春にかけて長く楽しめます)。


パンジー




 

冬から春にかけてのガーデニングや花壇に欠かせない存在といえば、パンジーですね。


シクラメン、ストックと並んで、寒い季節のお庭を彩る「冬の三種の神器」とも言えるほどポピュラーなお花です。


パンジーという名前は、フランス語の**「パンセ(思索、考える)」**に由来しています。花が少し首をかしげて考え事をしているように見えることから名付けられました。


ビオラ



パンジーよりも小ぶりで愛らしいビオラ


パンジーの華やかさに対し、ビオラはその圧倒的な「花数の多さ」と「丈夫さ」で、冬のガーデニングには欠かせない存在です。


1つ1つの花は小さい(3〜4cm程度)ですが、次から次へと溢れるように咲き誇ります。パンジーよりもさらに寒さに強く、雪に埋もれても春にはまた元気に咲き出すほどの生命力を持っています。1月頃から5月まで、半年近くも咲き続けてくれる非常に息の長いお花です。